
物事にはすべて始まりがある。
きっかけは1台のタイプライターだった。
中学1年の時に
英語の教科書をテキストにして
独学で始めた英文タイプライター。
教科書を一冊丸暗記するまで
キーを打ちまくって覚えたアルファベットの配列。
完璧なブラインドタッチを習得した。
今でも現役 愛機ブラザータイプライター Valiant
その経験は後の自分の人生において
大きなアドバンテージを与えてくれた。
タイムライフ社の日本支局で
学生バイトをした際に
誰よりもタイピングが早かった。
その特技はそのままワープロのローマ字入力へ。
そしてワープロからノートPCへと引き継がれ
自分は周囲の誰よりも早く
筆記のキーボード化 (デジタル化) を実践した。
会社の会議でも
議事録を同時進行でノートPCに打ち込んだ。
実際その方が書くよりも早くて効率が良かった。
スマホが世に出るよりかなり前から
デジタル手帳 (古っ!😅)
そう呼ばれた機器類で
毎日のスケジュール管理もしていた。
だからスマホを手にしてからは
当然のように100%の依存度で
デジタルに頼りきりの生活だった。
そんな自分が今
数十年ぶりに
紙とペンの世界へ。
アナログの生活に戻ろうとしている。
アイテムとしての手帳やノートを揃え
その紙質にまでこだわった。
ペンは書き込みの武器だ。
だから武士が刀を選ぶかのように
何度も試しては投げ捨てて
少しずつ絞り込んでいった。
試行錯誤の連続。
試しては止めるの繰り返し。
でもいろんなアイテムに
役割を分担すればするほど
持ち歩く数も増えていってしまう。
結局面倒くさくなって続かない。
結論!数は少ないほうが良い。
さんざん悩んだあげく
持ち歩き用の手帳は手のひらサイズ
Plotter の M5
今はこの一冊だけに絞り込んでいる。

スケジュールは部屋に置いたデスクノートで集中管理。
A5バインダーに綴じた見開きの月間カレンダー。
毎朝必ずこれを開いて確認する。
新しいスケジュールは追記する。
そして必要な箇所だけを
この小さな M5 に書き写して持ち歩く。
今は現役の時ほど忙しくはない。
書き込む予定もそう多くはない。
だからこれで十分なんだよ。

このA5デスクノートとプロッターM5の組合せ。
今はとてもうまくいっている。
しばらくこのスタイルを続けてみるつもり。
とにかく全ての記録は紙とペンで行う。
新しい紙の匂いとインクの香り
あの懐しい思い出がよみがえってきたよ😊
スマホは調べ物をする時の
検索用端末として持ち歩くだけだね。
そういえばスマホを電話として使うことが
最近ほとんど無くなった😅
あまり記憶にないんだよな。
そんな時代なのか?
それとも自分だけなのか😊
ひと昔前
携帯片手にハンズフリーで話しながら
一人で街を歩いていたら
すれ違いの子供たちから指さされ
"変な人" だと笑われた。
今では懐かしい思い出だよ😊
今日の𝑳𝑶𝑽𝑬ショット
やっぱり
暑い季節はこれでしょ!

バシャバシャ
あぁ~気持ちぃ〜



気分スッキリ😌日光浴

じゃ、またね👋