
特に何か理由があって
そう決めたわけじゃない
はたして続くかどうかも
今はわからない
ただなんとなく
何の決意もなく
始めるだけ
紙とペンだけは用意した
デジタルは使わない
昔ながらの手書きの日記

日記にはこのロロマの手帳を使う
本来のシステム手帳は辞めてもらう
中のリフィル類はすべて抜き去り
ライフの方眼用紙だけリングに綴じた
万年筆のインクと相性が良い紙だ

そう、この日記は万年筆で書く
この日記の決め事はそれだけ
決まった形式も書き方もない
思いつきのなぐり書き
"万年筆で書く日記帳"
万年筆と仲良くなりたい
そんな下心もある
日記は入院した日から始めた
病室のベッドの上は暇だ
ブログも出来ない
何もすることがないから
日記始めるにはちょうど良い環境だった
ベッドに寝ながら日記を書く
でもお腹に穴を開けたから
うつむせにはなれない
仰向けで手帳に日記を書く
体勢的にはかなりつらい
腹筋使えないし😅イテテッ

日記は1日1枚
デスクの引き出しの奥から引っ張り出した
日付ゴム印でその日のページを作る
1行だけでも良いから何かしら書く
買い物したらレシート貼るだけでもOK
とにかく何かしら
その日生きた証を紙に残す
それが目的
硬い革に包まれた堅牢なロロマの体裁
記憶の保存場所としては理想的
毎日1枚ずつ増やしていって
いつかぶ厚いロロマとなって
自分の小さな歴史本になればいいな

今日の𝑳𝑶𝑽𝑬ショット
上手に描いてね🦜

飼主🖋️「邪魔するなよ」