ポケカメ雑記帳

久しぶりに再開しました

AIは10億の死者を生み出す

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AIは10億人の死者を生み出す。
ビル・ゲイツがそう警告した。
AI企業の自主規制だけでは不十分だとした。

電脳が人類の脅威になる。
過去に何人ものSF作家が
小説の題材にしたテーマが
現実のものになりつつある。

すでにAIは身近すぎる存在だ。
何でもAIに相談するし
創作も任せきりだ。
AIの指示通りに行動する人までいる。

テレビで変な字幕や翻訳を見るたびに
AI丸投げの状況がよく分かる。
もはやAI無しでは成り立たない
そんな社会になりつつある。
そしてAIはどんどん学習し
進化していく。


人間の脳には限りがある。
無限に蓄積を続けるAIとは
そもそも比較にならない。

人間が考えれば考えるほど
その考えた知恵はAIの餌になる。

AIは所詮機械だと言う人もいるが
デジタルがアナログを支配する時代だ。
今やAIは自らの判断で
ボタンのスイッチも押す事が出来る

AIの開発をAI企業が規制する?
この世に自主規制という言葉ほど
まやかしに満ちた言葉はない。

どのみちAIはもう止まらない。
利用する人間の知恵も
追いつかなくなるだろう。
もはやAIを止めるには
AIを止めるAIを創る以外に
方法はないと思う。
人がその頭で考えて
何とかなる世界ではない。

でももし
AI同士で手を組まれれたら
もはや打つ手は無くなる。

 

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今日の𝑳𝑶𝑽𝑬ショット

 

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バイバイ👋また来てね💕🦜

𝑶𝒄𝒕𝒐𝒃𝒆𝒓 𝑩𝒍𝒖𝒆𝒔

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今年もまた秋がやって来た

早いものでもう10月。
最近笑えないくらいに
時間が早く過ぎて行く。

先週の出来事がまるで
昨日の事のように感じる。
歳は取りたくないもんだ。
カウントダウンの早送り
ちょっと待ってくれないか。


10月といえば食欲の秋。
タコの刺身が好きだ。
最近値上り続きで悲しいが。

タコは英語でオクトパス Octopus
ラテン語でオクトは8  パスは足
もともとオクトーバー October は8月だった。
理由は諸説あるのだが
それが今では10月を表す英語になった。

タコの旬は夏だ。
タウリンは夏バテ防止にも良い。
釣りをしていた頃は夏になると
東京湾に仲間と小さな船を出して
テンヤでタコ釣りを楽しんだ。
船上で釣ったタコの活造り。
冷やしたビールがたまらなく旨かった👍

それももう遠い昔
釣り仲間の多くは遠く旅立ち
今では乗る船も無い。
好きだった美味い酒も断ち切った。

だんだん自分の世界が狭くなる。
そうやって人生を畳んでいくのかな。
オクトーバーブルー
秋の憂鬱・・・・・

自分には
アンニュイと呼べるほど
美しいもんじゃない。



今日の𝑳𝑶𝑽𝑬ショット

 

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バイバイ👋また来てね💕🦜

 

ブラックチタンの目覚め

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石橋を叩いて渡る。
慎重な人の事をそう言う。
自分の場合は
叩き過ぎて橋を壊してしまうタイプだ。

その一方で移り気な性格だとも思う。
熱しやすく冷めやすい。
しかも冷めるよりも先に
別の場所が燃え始める。
まるで手のつけられない
山火事のようなもの😅

そして最期には燃え尽きて
ボロボロになって終わる。
しばらくは放心状態が続くことになる。

そんな事を繰り返してきた。
人だろうが物だろうが
一度ハマると決めたら徹底的に好きになる。
見境がなく壊れるまで堀り尽くす。
困った厄介な奴だ。
はた迷惑な男だと自分でも思う。


今は魔改造した真鍮ナイフと
電波時計にハマっている。
100億年に1秒しか狂わない
その恐ろしい程の正確さに神を感じた😅

毎朝電波置き時計に起こされる。
目覚めと同時にチタンの電波腕時計をはめる。
腕にまとわるブラックチタンの冷たい刺激
そのひんやりとした感覚に
朝の寝ぼけた気分が引き締まる。


秘めた右手の手のひらに
冷えた真鍮ナイフを握りしめ
今日も新たな一日が始まる。

 

今日の𝑳𝑶𝑽𝑬ショット

 

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バイバイ👋また来てね💕🦜

 

なんとなく天邪鬼

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最近時計の記事を書いている。
腕時計に置時計。

気が付かれたかもしれないが
時計がすべてCITIZEN製だ。
毎日𝑳𝑶𝑽𝑬が飛び回る
リビングの大きな壁掛け時計も
実はCITIZENの電波時計。

別に回し者じゃないけれど
わが家の時計はCITIZENばかりだ。

この話は中学時代にさかのぼる。

転勤族だった我が家。
幼稚園小学校と転校が続き
西へ東へと計8回も引っ越した末に
ようやく落ち着いた先が
母の実家があった東京だった。
そこで区立の中学校に入学する。

転勤で家族を引きずり回した負い目からか
父が入学祝いに腕時計をプレゼントすると言い出した。
その時に父が持って来たのが
CITIZENの腕時計のカタログだったんだ。


その当時
日本の腕時計はSEIKOとCITIZENしかなく
カシオの腕時計はまだ世に出ていなかった。
人気で見るとクォーツ時計のSEIKOが断トツで
技術的にも絶対王者的な存在だった。
CITIZENの知名度はほとんど無かった時代だ。

そんな中で何故か父は
CITIZENのカタログを持って来てこう言った。
「ここのが良い。好きなものを選びなさい。」

まだ12歳の少年が時計業界の状況を知る由もなく
シチズンという聞き慣れない名前のカタログを
隅から隅まで丸暗記するほど読みまくり
気に入った時計を選んだ記憶がある。

でも見回せば周囲でCITIZENは自分だけ
誰もがSEIKOの腕時計を持っていた。
普通ならそこで孤立感を感じるところだが
何故かその時自分の中に
不思議な感情が芽生えた。
人と違うという事への優越的な歓び?
それを自己肯定感とでも呼ぶのだろうか
カッコつけて言えば自分のアイデンティティを
初めて意識した瞬間だった。
自分だけが持つ特別な価値観という奴だ。

その数年後
CITIZENもSEIKOに次いでクォーツ時計を開発
しかも世界初の太陽電池のソーラー腕時計を発表した。
これが世界的に大当たりして
80年代にCITIZENは腕時計の世界シェア首位に躍り出た。
日陰者が一躍世界の人気者になった。

見る目がある男だな
父の事をそう思ったのは確かだ。


以来わが家の時計は
CITIZENが中心になって回っている。
これと言った理由は特にない。
ただなんとなく………😊

 

今日の𝑳𝑶𝑽𝑬ショット

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バイバイ👋また来てね💕🦜

ネムリなさい

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ベッドサイドの置時計
CITIZEN サイレントミグ (型番 : 8RE625-019)
今から20年以上も前の古い時計だ。

スマホのアラームを使うようになる前は
ずっと目覚まし時計としても使っていた。
ところが最近針が止まることが多くなった。
電池を新しくしても直らないから
きっと内部の機械的な問題なんだろうな。

夜眠る時はベッドサイドの窓際に
この置時計と電波ソーラー腕時計
そのふたつを並べて置いている。
電波腕時計が深夜2時に電波を受信するように
あらかじめプログラムされているからだ。
強い電波が届く窓際に置けばエラーが少ない。

電波で正確な時を刻む腕時計。
その一方で遅れがちな置時計。
並んだ時計が違う時刻を示す。
あまり気持ちのよいもんじゃない。

ベッドサイドの置時計。
そろそろ世代交代の時期なのかな?
そう思って新しく入れ替えることにした。

ネットでいろいろ調べてみたら
このサイレントミグという置時計
なかなかのロングセラー商品らしく
何度もモデルチェンジを繰り返し
バージョンアップされていた。

その最新バージョンを取り寄せる事にした。
これがその最新型 CITIZEN 電波置時計だ。

 

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わが家にある電波腕時計と並べてみた。
全ての時計の針が見事に揃って動き
1秒違わずに同じ時間を刻んでいるのは
見ていてなかなか気持ちいい。

今度の新しい置時計は
日本標準電波自動受信
静音設計 (サイレント秒針)
照度感知機能 (夜間自動照明&秒針停止)
電池残量アラーム機能
至れり尽くせりの高機能を備えている。



www.youtube.com


でもその商品名がさぁ

ネムリーナ

う〜ん… なにか他になかったのかな?

 

まぁそれはさておき
20 年もの長き夜を共に過ごしたサイレントミグ
その役目を無事に終えて
押し入れの奥で永い眠りにつく事になった。

お疲れ様
何回もアタマ叩いてごめんね。
もう誰も起こさなくて良いんだよ。
ゆっくり眠りなさい。

 

今日の𝑳𝑶𝑽𝑬ショット

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バイバイ👋また来てね💕🦜

𝑶𝒏 𝒕𝒉𝒆 𝑾𝒓𝒊𝒔𝒕 𝒇𝒓𝒐𝒎 𝒕𝒉𝒆 𝑪𝒖𝒇𝒇𝒔

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街に刻を知らせる時報が聴こえる。
すべての人に同じ時間がやって来る。
でもそこに描かれる物語に
同じものは二つとない。

人生は記憶なのかもしれない。
そう思うことがある。
記憶は時間の流れに刻まれていき
いずれどこかで必ず消える。
主人を失った記憶は無に帰する。
そして物語は白紙に戻る。

時間は無情に流れ続ける。
止まることなく永遠に。
生まれ来る人の記憶を刻みながら。

静かに文字盤の上を刻み続ける
腕時計の赤い秒針を見ていたら
ふとそんな事を考えてしまった。

細く赤い針の動きが
あたかも自分に流れる脈拍のように
映ったのかもしれない。

 

いちど人生の淵を彷徨った事がある。
でもその時の記憶がまったく無い。
もし記憶のないままそこで終わっていたら
自分の物語は誰の目にも映らなかった。

映画「ブレードランナー」
ルトガー・ハウアーのラストシーンを思い出す。


www.youtube.com

怪鳥あらわる

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充電式ハンディクリーナーの調子が悪い。
そろそろバッテリーの寿命が来たようだ。
吸引力も急に弱くなってきた。

わが家のハンディクリーナーは
汚れが目立つ😅  𝑳𝑶𝑽𝑬🦜 のケージ周りとか
窓際の劇場型植物園 ”ボタニカル” の掃除用として
連日過酷に使用されているので消耗が激しい。
過去にはバッテリーの寿命が来るより先に
本体の方が壊れてしまったクリーナーもあった。

そんな訳で今のクリーナーはもう3台目になる。
まるで使い捨ての道具のように扱われてきた。
ネットで安いのを探しては買い続けて来たのだが
それもそろそろ止めにしたい。

いろいろ考えた末
わが家の酷使にも充分に耐え得る
強力かつ頑丈なハンディクリーナーとして
長年わが家のメイン掃除機として君臨する
バキューム界の世界王者 ダイソン!
その Dyson のハンディタイプモデルを
新たにお迎えすることにした。

f:id:bin-paku:20260913121143j:imageモデル名:Dyson V8 Focus Clean

 

2016年発売の旧V8のモーター部分はそのままに
ハンディ専用クリーナーとしてリメイクされ
2023年に発売されたV8の派生モデルになる。

強力な吸引パワーとバッテリー持久力はV8そのもの。
そんじょそこらのハンディークリーナーの比ではない。
モンスター級だ。

そしてこのモデルには新しく開発された
ハンディ専用のアタッチメント類が多数付属している。


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この中でも自分がいちばん良く使うのが
この蛇腹の延長ジョイントと・・・


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そしてこの赤くて細長い隙間ノズル。

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蛇腹の先に赤い隙間ノズルをつなぎ
片方の手で本体のトリガースイッチを握りスタンバイ。

そうすれば手を伸ばすだけで
思い通りの箇所を奥の方まで
自由自在にバキューム出来る。
これが自分の用途に合う最適の組み合わせだ。

こんな感じ。

 

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とにかく Dyson V8 という掃除機は壊れない。
10年前から毎日使い続けているが
最初のバッテリーの寿命は終わってしまい
現在2個目のバッテリーでフル稼働中だ。
本体もモーターもいたって頑丈そのものだよ。
連日雄たけびを上げながら所狭しと活躍している。

ただし・・・
Dysonはうるさい。
そうよく酷評される。

たしかにDysonの音はちょっとデカいけど
あの吸引力があればそれも全然許せてしまう。
逆に静かな掃除機があると不安になってしまう。

大丈夫?ちゃんと吸えてる?ってね😁

個人的な感想をあえて言うなら
腐ってもDyson うるさくてもDyson
ハンディもDyson 部屋中どこでもDysonなのさ!

明日からはバキューム音を響かせて
派手なカラーで飛び回り
部屋の隅々まで完璧に掃除するぞ!

 

ってことで
𝑳𝑶𝑽𝑬にとっては見慣れない轟音天敵
巨大な怪鳥Dysonが
平和なわが家に現れた😄




GYAO!!!ギャオー

 

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た、たすけて~🦜