ポケカメ雑記帳

久しぶりに再開しました

2025-07-01から1ヶ月間の記事一覧

あたしンちのオババ 

母の影響で観葉植物に囲まれて幼少時代を過ごした自分はいろいろな植物を見て育った。そんな自分が一番興味を抱いた植物がウツボカズラやモウセンゴケ、ハエトリ草………いわゆる食虫植物と呼ばれる植物たち。 ”変わった姿をしたへんなヤツが好き”その傾向は今…

漆黒と雪晃

わが家のサボテンの中でも最も稀少な存在の2種”漆黒” と ”雪晃” 漆黒ユーベルマニア ペクチニフェラ 雪晃ブラジリカクタス どちらもブラジル原産のサボテンだけど漆黒は特定の地域にしか自生しない絶滅危惧種。 一方の雪晃はブラジリカクタス属の「一属一種…

𝑺𝒊𝒎𝒑𝒍𝒆 𝑺𝒍𝒊𝒎 𝑺𝒑𝒆𝒆𝒅𝒚 〜 真夏の 𝑷𝒍𝒐𝒕𝒕𝒆𝒓 𝑳𝒊𝒇𝒆

もう暑過ぎちゃって近所の蝉も鳴きゃしない。こんなクソ暑い中外を出歩くなんてまっぴらゴメン。 撮影のために炎天下の公園歩き?そんなのしないしない! 家から仕事場まで最短距離を一直線に歩くだけ。それ以外の余計な行動は一切したくない。 持ち歩く物…

もっと光りを

わが家の観葉植物たちそのほとんどが日の当たる窓際で暮らしている。窓に一番近い所に置かれているけれどそれでも窓の向きと太陽の位置との関係で1日の中で光が射し込む時間は限られる。影の中で過ごす時間がどうしても長くなる。これがもし自然界であれば…

サンスベリアの妖精

今日は自分が好きな多肉植物のひとつ。サンスベリア属のちょっと変わった品種のご紹介。 サンスベリアという品種は多肉植物という呼び方がまだ一般的でなかった頃かなり以前から日本に入っていた観葉植物。自分の母も窓際に鉢を並べて育てていた。確か当時は…

新参者ふたり

わが家に君臨するサボテンの王 "金鯱 "その王様に仕える若い従者が2名現れた。 そのひとりエキノカクタス グルソニィ ブレビスピヌス君。別名 短刺金鯱 王様金鯱と同郷のメキシコ出身血縁的には亜種の関係にあたる。王様と違ってトゲの短い変異種だから触っ…

植物と暮らす

渋谷駅のすぐ隣りちょっと気になるショップに行ってみた。渋谷スクランブルスクエアの9階にその店はある。garage SHIBUYA - Living with plantsお店のHPの冒頭にある紹介文「植物との暮らしをご提案する園芸店です」 さてさて・・・どんな雰囲気のショップなん…

王様が来た

学名 𝐸𝑐ℎ𝑖𝑛𝑜𝑐𝑎𝑐𝑡𝑢𝑠 𝐺𝑟𝑢𝑠𝑜𝑛𝑖𝑖エキノカクタス グルソニー通称 金鯱 (キンシャチ)英語名 𝐺𝑜𝑙𝑑𝑒𝑛 𝐵𝑎𝑟𝑟𝑒𝑙 𝐶𝑎𝑐𝑡𝑢𝑠 その美しい黄金色のトゲから「サボテンの王様」とも呼ばれる。メキシコの標高1000m以上の乾燥した高地に生息。大きく成長すると直径1メートルにもな…

窓際の 𝑩𝒐𝒕𝒂𝒏𝒊𝒄𝒂𝒍 𝑳𝒊𝒇𝒆

最近になってわが家では我樹丸の植え替えをしてみたり新しいサボテンや多肉植物がいくつか仲間入りしたりちょっとマンネリ化していた窓際のボタニカルライフそれがすこしだけ活気づいて来たような気がするよ。そこで気分転換。窓際のプランター棚のレイアウ…

我樹丸 土に還る

先日植替えをした我樹丸。その弟分とも言うべき我樹丸ベイビーの調子が良くない。 もともとはショップで水苔着床させて売られていた株だった (写真冒頭)。土ではなく水苔を固めたものに根を生やしている。ガジュマルの水苔栽培なんて初めて見たから興味本位…

深緑の魅力

もっか絶賛愛用中の緑の手帳。手帳にするにはもったいない高級ブッテーロの一枚革を贅沢に使用したSIRUHAの手帳。 使い勝手の良い絶妙なサイズとその薄さ。開いた時にフルフラットになる構造上のメリット。そして何と言っても手帳を手にした時に手のひらに吸…

容疑者にされた話

2年遅れで大学を卒業した自分はなんとか赤坂にある会社に奇跡的に就職する事が出来た。時間が不規則な業界だったので千代田線で乗り換え無しで通勤できる代々木上原にマンションを借りて住んでいた。ある日早めに帰宅して部屋でのんびりしていると突然ドア…

𝑮𝒓𝒆𝒆𝒏 𝑰𝒏𝒕𝒆𝒓𝒊𝒐𝒓

プロトリーフ。ニコタマにある観葉植物のショップ。去年出店していたビルの老朽化に伴い一時閉店。その後ニコタマの高島屋屋上に場所を変えてリニューアルオープンした。 買い物ついでに立ち寄ることが多いお店。ちょっと珍しい品種が見つかる事もあって中を…

さて困ったぞ😅🤒

ついにブログネタが途切れた。なにも思いつかない。この蒸し暑い気候のせいもあってカメラを持って撮り歩く気力もない。こんな事は初めてだ。去年はまだなんとかなった。暑い中でもカメラ片手に被写体を探して歩き回る気力は残っていた。街中に摂りたいと思…

堅気と堅木

ふたつの "カタギ"。同じ読み方でもかなり意味が違う自分は興行の仕事とかもしていたので仕事柄あちらの世界の方々ともまぁまぁお付き合いがありまして………とくに地方の興行回りとかだとその確率はぐんと高くなる。東南アジアでツアーした時なんかは相手は殆…