ポケカメ雑記帳

久しぶりに再開しました

カタバミとフリードリッヒ

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サボテン
ギムノカリキウムの一種
フリードリッヒ。

そして
雑草カタバミ

ひとつ小さな鉢の中で
その共存が続いている。


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ある日突然自分の庭に
無断で乱入してきた雑草カタバミ
それを静かに見下ろしているフリードリッヒ
その大人の対応は立派だ。

この先何十年も生きていく
長寿のフリードリッヒ
一年でその命を終える
短命の雑草カタバミ

命を達観するもの
生き急ぐもの
その両者の対比を
傍らで見ているような気分だよ。


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よく見るとフリードリッヒの頂上部には
子株がちょこんと顔をのぞかせている。
これは子吹きと呼ばれるもので
親株が健康で成長期に入っている時に起きる現象。
つまり雑草カタバミに養分を横取られることなく
両者に安定した共存関係が保たれている証しだ。

かたや雑草カタバミ
今にも小さな黄色い花を咲かせそうだよ。
なんとも健気だ。


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蕾はまだ2つだけれど
春になればきっと
さらに増えるだろう。

フリードリッヒの小さな庭が
満開の黄色い花であふれたら
その時にまた記事にしよう。


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今日の𝑳𝑶𝑽𝑬ショット

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挑戦f:id:bin-paku:20260118103141j:image


皿回しf:id:bin-paku:20260118103202j:image

 

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バイバイ👋また来てね💕🦜

巡航速度

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ADO🚲は元気です💃イェィ!
binpaku が駆るアーバンホースとして🏇
毎日元気に走っています😊

日本国内では初となる
オートマの電動アシスト自転車なんだけど
実際に走ってみて感じたことはやっぱり
楽チン楽しい気持ちいい
もう普通の自転車には戻れない
ってとこかな?

気分は足こぎスクーター。

こぎ出しは軽くとてもスムーズ
巡航速度に入る時速20キロ手前あたりで
自動的にシフトアップしてくれる。
至れり尽くせりな自転車だよ。

都内の移動手段としては
文句なしに最高なんじゃないかな?

とにかく省エネだしね。
燃費を電気代に換算したら
1回の充電にかかる電気代が約20〜30円。
それで100キロ近く走るんだから
換算したら1キロあたり0.3円だよ!
もちろん自転車だから足でこぐわけだけど
鼻歌混じりで急坂も登れて苦にならない😊
かえって軽い運動にもなって
身体にも良いから一石二鳥だよ。

アシストモードはパワーが 1〜6 まであるけど
自分の場合は通常の街乗りなら 1 で十分。
急な上り坂や強い向かい風の場合にのみ 3 にしてる。
それ以上のモード (4〜6) を使うのは
徒歩でも息が切れる様な急坂の時や
それこそアウトドアや山道用だね。

普通の自転車なら押して上がるような急坂でも
ADOなら立ちこぎもせずにグイグイ登ってしまうんだ。
そのくらい ADO のアシストはパワフル
かつ自然な感じで効く。
走り出しにガクンと急に効くような怖さもない。
だから電動アシストが苦手だった人でもこれなら大丈夫。

 

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これまでのADOでの都内の移動速度だけど
メーターで読むと平均時速18キロ前後で走っている。
都内の一般道を自動車で動いた場合
目的地までの距離を移動時間 (信号や渋滞の停止時間を含む) で割ると
日中だとだいたい平均移動速度が約20キロだった。
つまり都内の一般道に限って言えば
ADOでの移動速度は自動車移動とさほど変わらない。
かなり速いペースだ。

小径自転車ならではの小回りやショートカット
それらが功を奏して時間短縮に一役買っている。
自分がほとんど車道中心の走行をしていて
歩道を走らないのもその理由のひとつだね。

 

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都内での自転車レーンには賛否両論あるけれど
原付から大型のトラックまで
すべて運転してきた自分から見るとさ
狭い日本の道路にいきなり自転車レーンは
そもそも最初から無理があると思うよ。

試算によるとあの青い自転車レーンの塗装には
維持補修費別で都内1kmで1500万円位かかるらしい。
それを全国1万8000kmが目標なんだそうだ。
それを喜ぶ業界もあるんだろうが
正直無駄にしか思えないんだけどね😌

 

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歩道での歩行者と自転車事故の問題もあるけど
死角の多い大きなトラックを運転していると
足もとに突然飛び出してくる自転車は
正直恐怖でしかない。
バイクはエンジン音である程度分かるけど
自転車は無音だからさ。
停車中の車両の左側のレーンを
自転車が音もなくすり抜けて行くよね。
あれがとにかく恐ろしい。

だから自分は車両の横のすり抜けは絶対にしない。
車の後ろに自転車を止めて
車が動き出すのをじっと待つようにしている。

それからもうひとつ。
やむを得ず自転車で歩道を行く場合
必ず降車して手押しで歩行する。
もしみんながこれをやれば
歩道での自転車と歩行者との事故はきっと減る。
自転車レーンも不要になるのでは?

今のところこれが自分のマイルール。
これが正解がどうかはわからない。
賛否両論あるだろうな。
それくらい日本の道路事情はフクザツで無茶苦茶だ😌

 

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今日の𝑳𝑶𝑽𝑬ショット

 


着陸態勢


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タッチダウン

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どうよ!

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バイバイ👋また来てね💕🦜

 

稚児キリン

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去年の夏
ニコタマの園芸ショップ
プロトリーフさんで衝動買いした
オベサブロウ。
当ブログでも紹介した。

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お店ではオベサブロウとして販売されていたのだが
Googleレンズさまに伺ってみたら
別の名前が飛び出してきた。

一体どっちがホントなんだ?

Googleレンズ

画像に写っている植物は、トウダイグサ科ユーフォルビア属の多肉植物、ユーフォルビア・プセウドグロボーサ(和名:稚児キリン)と考えられます。

何だか難しそうな長い名前を言ってきたぞ。
和名 "稚児キリン" ってなんじゃろか?👀

サボテンや多肉植物系の和名って
意味不明で訳わからんものが本当に多い。
誰だ!命名者は?

説明文には
小さく丸っこい株を群生させるとある。
"大きいものは直径20センチに達する"
だってさ!

たしかにわが家のオベサブロウ
凄い勢いで成長していて
今ではこんなお姿に変貌した👀

f:id:bin-paku:20260115114920j:imageギョッ👀

少年が小さくなったわけじゃないよ。
今にも埋もれてしまいそうだ😊
Googleさまの判断が正しければ
株はまだまだ太くでっかくなる。

わが家のオベサブロウ
この先どんな "化け物" になっていくんだろう?
ちょっと楽しみだけど
ちょっと不気味😅

 

 

今日の𝑳𝑶𝑽𝑬ショット

 

 

散らかし屋

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バイバイ👋また来てね💕🦜

TOKYO 秘境

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等々力渓谷
世田谷の西域にある
東京23区で唯一の渓谷だ。

多摩川に流れ込む谷沢川と
その周辺の湧水源からなる
長さ約1kmの谷間と森林地帯を指す。

賑やかな住宅街のすぐそばにありながら
そこだけは時間がゆっくりと流れている。
渓谷内の豊かな水源と手付かずの深い森。
まさに都心に残された奇跡のオアシスだ。


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渓谷沿いに細い遊歩道があって
けやき、白樫、ヤマザクラの木々が立ち並ぶ。
太古の昔よりひっそりと残されてきた
武蔵野台地の手付かずの自然を
だれもが静かに楽しめる場所になっている。

ところが ・・・・・

2023年7月
渓谷内の木々に大規模な倒木が発生。
樹木医が倒木を調査した結果
虫食いによる”ナラ枯れ”と診断された。
カシナガという甲虫が媒介するナラ菌によって
ナラやシイ・カシ類が集団で枯死する樹木の伝染病だ。

他にも倒木の危険性がある樹木が次々と見つかり
安全上の理由からそれらを伐採剪定する為に
渓谷内が長期立入禁止となってしまった。


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その長かった閉鎖期間が
今年3月にようやく解除される見込みだ。

ポケカメ雑記帳では過去に何度か
カメラ片手に足を運んだ事がある等々力渓谷
でも中に入れた事は一度もなかった。
だから今度こそはちゃんと訪問して
このブログに記事を残したいと思っている。


さて
前回紹介した新しいポケカメの足 ”ADO” ちゃん😊
binpaku 跨るアーバンホース都会の馬として🐎
その活躍が大いに期待されている😊


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今日はその下準備。
ADO🏇ナビ用のスマホホルダーをハンドルバーに


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リアキャリアにバッグを取り付けてみた。


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あと交通量の多い国道246号を走る事が多いので
安全の為にハンドル右側にバーエンドミラーを取り付けた。
これは自転車レーンを走る際の必需品だ。

 

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そしてさらに重要なアイテムをひとつ・・・

仕事場の地下駐車場でADOを停めていたとき
それを見ていた同僚にこう忠告された。

「これ絶対盗まれるから、頑丈な鍵かけといた方が良いよ!」

という事なのでその通りにしよう。
頑丈なロックを二重に施錠する事にした。
鋼のワイヤー鍵とU字ロックだ!


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重量的に自転車では敬遠されがちな鍵だけど
パワフル電動自転車ならばきっとヘッチャラさ😊

あと電動自転車の場合に限ってだけど
バッテリーだけが盗られるケースが多発しているという。
高く売れるので転売目的で狙われるらしい。



www.youtube.com


なのでバッテリーロックも忘れずに
合計トリプルロック体制で臨む事にする。


確かに昨今の渋谷辺りの路地裏には
長時間路駐するのは絶対に避けたいからね。
悲しいかな今はそんなご時世なのさ😌




今日の𝑳𝑶𝑽𝑬ショット

 

室内探索中🦜

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ちょこちょこ

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きょろきょろ

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地面師𝑳𝑶𝑽𝑬😄

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今日もお疲れ様でした👋また来てね💕🦜

新たなるアシスト

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今から3年前
退院後のリハビリ散歩をきっかけに
10年振りに再開したこのポケカメ雑記帳。


毎日の通勤途中
近所の広い公園の中をゆっくり歩きながら
少しずつ弱った足腰を鍛えてきた。

その努力の甲斐あって体力はほぼ完全復活。
気が遠くなるほど高く見えた歩道橋の階段も
今では一気に駆け上がる事が出来るようになった。
めでたしめでたし👏😊


さてさて それは良いとして・・・
実はこのブログ
長らく懸案事項だった事がある。

前にも書いた記憶があるが
自宅と職場間の散歩だけという
その行動範囲の狭さに起因する
撮影ロケーションの貧弱さだ。

その結果ブログに載せる写真も
似たようなモノばかりになってしまい
それがずっと悩みの種だった。


いろいろ悩んだ結果
今年からこのポケカメ雑記帳に
E-bike を導入することにした。
徒歩の散歩という今までの足かせを取っ払い
行動範囲を一気に広げてみようと思うんだ。

晴れた日の休日には
多摩川の河川敷やその上下流
等々力渓谷辺りにまで足を延ばして
様々な風景をカメラで捕らえてみたい。
そう思っている。


移動手段の選択にはかなり悩んだ。
最初はバイクも考えたがそれだと移動が速すぎる。
気に入った被写体を見つける(気づく)には
景色をゆっくり眺めながらの方が良いだろう。
公園の中や車道以外の道も走ってみたい。
そうなるとやはり自転車移動が一番だ。

そしてさらに今の自分の年齢や
持参するカメラ機材の重さなどを考えた場合
移動は体力的に楽な方が良い。

それらをいろいろと考えた結果
最近技術の進歩が著しい E-bike
いわゆる電動アシスト自転車の中から
自分に合いそうな車種を探すことにしたんだ。


選択の基準として考えたのは・・・


★小型で取り回しが楽なこと
※デカいロードバイクやマウンテンバイクは
今回はお呼びじゃない。
混雑した雑踏の中でも違和感なく
買い物にも適した小さなモデルが好ましい。


★急な坂道にも耐える適度な変速可能モデル
※過去には24段変速のマウンテンバイクも乗ったけど
ローギアで死ぬほどこいでも数メートルしか進まない
そんなアホみたいなギア比は必要ない。
街中なら実質3段程度の変速ギア数があれば十分だ。


★スタイリッシュなデザイン
チャイルドシート付き電動アシスト自転車
シニアのオヤジは似合わない😅


★出来ればメンテナンスフリー
※面倒くさいのキライ😊



こんなわがままオヤジの勝手な注文を
ひとつずつクリアして行ったら
最終的に残ったのがこれだった。



ADO の Air 20 という名の・・・

 

おりゃァ〜!! うっせーオヤジだなぁ~!!

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あぁ・・・いやいや
あなたの方じゃなくって😄

 

 

これッ!

 

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ADO AIR 20 PRO Grey Body

ADO は2021年にドイツで販売を開始した
まだ新しい電動自転車のブランド。

シートポストが円柱バッテリーになっているので
外観上は電動自転車には見えない。
シンプルでスタイリッシュなデザインの E-bike だ。
シートを引き抜いて室内でも充電出来る。
1回の充電で約100キロの走行が可能だ。

 

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タイヤのサイズは20インチの小型折畳み自転車。
ボディーフレームは超軽量アルミ製で錆びない。
ベルト駆動とフロントサスペンションで
走行時の音と振動はかなり軽減されている。
前後油圧ディスクブレーキなので制動力バッチリ
キィーキィーといったブレーキ鳴きからも解放される。

いやぁ〜今どきの折畳み自転車って
すごいんだね😅


折り畳むとこんな感じに小さくなる。


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実はこれ 手押し車風に押すと
コロコロと移動出来て便利。
折り畳み自転車ってこういう運び方があったんだね😊


f:id:bin-paku:20260108124703j:image(※海外のカタログより)



このモデルの大きな特徴は
メンテナンスフリー。

なんとこの自転車にはチェーンが無いんだよ。
カーボンベルト駆動式なので注油の必要がない。
つまり触っても汚れない。
自転車による衣服の油汚れの心配は一切無い。
だからズボンやスカートの裾を気にしなくても大丈夫。

さらに変速ギアも無ければ
手元のシフトチェンジレバーも無い。
どういう事かというと・・・
自転車が速度感知して勝手に変速してくれるんだ。

そうなんだよ
この ADO の AIR 20 PRO というモデル
まさかの電動オートマ自転車なんだ。
自動2輪のオートマは知っていたけれど
自転車にまであるとはね。
電動だからこそ成せる業だ。
モーターのアシストパワーは全部で6段階ある。
急な上り坂の途中からでもスイスイ発進出来るから楽チンだよ。

しかもギアとかワイヤーとかチェーンとか
余計なモノも一切無い設計だから
故障やトラブルがとても少ないと好評だ。


まさに面倒くさいの大嫌いな
自分の為にあるような
THE 楽チンズボラ自転車なのさ。

もう少し暖かくなって新緑の季節を迎えたら
この E-bike と愛機GR を自分のお供に従えて
新たな境地を開拓出来たらと思っとります😊


乞う!ちょっぴりご期待😅

 

f:id:bin-paku:20260109005539j:image森の中に佇む ADO&GR




今日の𝑳𝑶𝑽𝑬ショット

 

のどかな休日の午後

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お昼寝タイム

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バイバイ👋また来てね💕🦜

 

期待と不安

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年明け早々
公私含めて何かとバタバタ続きで
ゆっくりブログに向き合えていない。

前回の記事にしても
使用した写真はすべて記事の内容に合わせて
生成AIに指示しながら一緒に作ったものだ。

どれも現実の写真ではない。

 

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最近何かと話題の生成AI。
画像作成で使ってみてわかったけれど
指示の出し方次第では底なしの世界だね。
ある意味何でも出来てしまう。
だから自分の中のどこかで線引きをしないと
いろんな意味でとても怖いツールだとも言える。

これまでの常識とか法律とかでは
もはや判断出来ない領域に入っている。
これじゃ社会問題化して当然だと思った。
良し悪しの問題じゃない。
自分たちが追いつけていないだけなんだ。

音楽や映像の業界で長く生きてきたけど
ひと昔前なら大きな映画のスクリーンでしか
体験できなかったような非現実的世界を
手の平に収まるスマホの中で
個人レベルでいとも簡単に創れてしまう。

音楽のレコーディングスタジオと同様だね。
もはやデカいセットの撮影スタジオなんて不要。
全てデスクトップで完結出来てしまう時代なんだ。

ChatGPT や Gemini にしても
最近お騒がせなマスク氏の Grok にしても
まだ生まれたばかりの赤ん坊のような生成AI。
これらが数年してさらに成熟していった先には
いったいどんな世界が待っているんだろう。

それは決して遠い未来の話ではない。
期待と不安がスリリングに見えてきた。

 

 

今日の𝑳𝑶𝑽𝑬ショット

 

𝑳𝑶𝑽𝑬とミカン

 

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大好き💕やっぱり真穴ミカン🍊

 

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新年はじめのヘアスタイル  どぉ?

 

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バイバイ👋また来てね💕🦜

写真と物書き

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今日のプログの記事は
時計の針をすこし巻き戻して
自分がまだ小学4年生の時にさかのぼる。

父の仕事の関係で
転校ばかりしていた自分は
なかなか友達が出来ずにいた。

学校の休み時間には図書室で
一人で本を読んでいる事が多かった。



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そんなある日の給食時間のこと。
突然強面の担任男性教師が
教室中に響き渡る声でこう言った。

「おい!今から〇〇の作文が校内放送で流れるからみんなちゃんと聞け!」

〇〇は自分の名前だ。
びっくりして食べていた給食
吹き出しそうになったさ😄

 

その時まで知らなかったんだが
少し前に授業で自分が書いた作文を
担任が勝手に某新聞社のコンクールに応募していた。
それがなんと入選したらしい。
校内放送はその報告だったんだ。

”こどもの日を記念する全国作文コンクール”

たしかそう名付けられたコンクールだった。
五月の連休に父に連れられて行った三河湾の海釣り。
その時の事を作文にしたものだった。
原稿用紙3枚に鉛筆で書いた
拙い文章がなぜか選ばれた。

入選を知った父はえらく喜んだが
自分はそれが全校に流れた事の方が
すごくこっ恥ずかしくてさ。
応募した担任をちょっと恨んだね😊

でもそのおかげで自分の名前も知れ渡り
クラスの友達も出来たからよかったんだけどさ😌


なんの因果かそれからというもの
何かと自分の生活の中に
物書きが占める割合が増えていったような気がする。

高校の部活では剣道とスキーをやりながら
新聞部にも入って校内新聞を出していたし
社会人になって音楽の仕事始めてからは
アーティストと一緒になって
ニューアルバムのタイトルや
ジャケット帯のキャッチコピーを考えたりもした。

だから写真と物書きは
高校時代からずっと現在まで続いている
数少ない自分のライフワークの一部。
そんな感じになっているような気がする。



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今日の𝑳𝑶𝑽𝑬ショット

 

 

ありえへん光景

 

 

 

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𝑳𝑶𝑽𝑬 visits the winter highland

寒ッ🥶

 

バイバイ👋また来てね💕🦜